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2018年9月30日 (日)

パチンコ博物館(北戸田)Twitterについてのお詫び

パチンコ博物館(北戸田)Twitterについてのお詫び
北戸田館のTwitterですが今までのアカウントが使用できなくなってしまいました。

すでに新しいアカウント「パチンコ博物館」を立ち上げました。(アイコンは旧アカウントと同じです)

ユーザーから「パチンコ博物館」を検索して頂ければすぐ見つかると思います。

フォローして頂いていた皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、新アカウントのフォローをお願いできれば幸いです。

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2018年9月29日 (土)

赤GOGO

赤GOGO
繁忙期を脱出して、ようやく休みがもらえまして。

予定していたわけではなかったのですが、休みの前日に、知人と夜遊び?して、その後流れでドライブしてたら眠くなってきて、予定外に健康ランドに不時着。

翌日、戻りがてら良さそうなお店で昼飯にしようとしたら、予定外に早く着いてしまい、やむなく!?近くのホールで開店と同時にマイジャグ勝負。

何と、赤GOGO引いちゃいました。

740枚獲得。

約30分…知人、すべてを目撃し、呆然。

朝イチ攻撃成功でした。

なぜかジャグラーで必ずと言っていいくらいの高確率でジャグ連させるんですが、やっぱり私のお腹から、ジャグラーの乱数生成を狂わせる電波でも出てるのだろうか?

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発売です

発売です
今月号も、無事発売です。

今月は、連チャン機としては、あまり語られませんが、独自のプログラムで果敢に有名連チャン機に挑んだアイツが登場です。

もはや、覚えている業界人さえ稀かと思われ、誰も書かないみたいなので、自分が。

実は、今回は、多忙でいつもよりちょっと入稿が遅れ気味(締切オーバーではないが…)でしたので、バタバタ。

今月は、そんなことないように、来週には入稿したいです。

夏は年間最高の繁忙期ですが、秋~冬はしだいに自身の活動も鈍り(寒いのが苦手だから)、引きこもりがちなスケジュールになるため、書き仕事は、はかどる季節ですね。

自分としては、ヤな季節になりますが。

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2018年9月22日 (土)

山陰の「パチンコ屋」の夢を見た…

今まで、全国いろいろな街をパチンコ行脚してきたけれど、さすがに山陰の方は行く機会がほとんどない…

軒数も少なく、歩き回るのにも、あまり効率がよくない地域だったこともあって…。

行ったのは、はるか昔の○校時代。

それ以来訪問する機会がなかったのですが、先日、人づてに昔の鳥取県のパチンコ事情を聞く機会があり、私が行った数年後の昭和50年代末には、他県と同様、アツい一発台も存在していたと知り、見に行けなかったことを非常に後悔しています。

先日も愚痴ったばかりですが、やっぱり自分は人並みに学校なんか行ってる場合ではなくて、その時期にもっと全国を巡るべきだったと痛恨の思いがします。

今では取り返しのつかない、一生自責の念にかられる大きな判断ミスでした。

さて、そんなことを考えて悶々として寝たからか、何と、当時行った島根県の「パチンコ屋」(パーラー、ホールなどという規模ではない、めちゃくちゃ小さなお店だから、こう呼ぶのが相応しい)のことを夢に見てしまいました。

場所は断片的な記憶なんですが、単線(確か)の電車の無人駅みたいな小さな駅の横にあった店で、外から黄色いケースに入った瓶ジュースの空き瓶が積み上げられているのが見える店。

瓶ジュース…もちろん「レトロを演出したくて」ではなくて、大真面目に瓶ジュースを置いてたわけです。

当時は、小さなお店ならそこそこ見かける光景でした。

お客さんは、ほぼ全員常連。(←当たり前か)

チンジャラの音もまばらな、閑散として薄暗い店内に流れる演歌…。

暇そうなカウンターの老人(おそらく店主)

機種は、普通機だけ…

もう、都会のパチンコ店では電役機が主流になろうという時期に、頑なに普通機だけ…いましたね、そういう頑固オヤジ的な店主。

釘は見たけれど「勝てそう度」は低く、小銭で玉を借り、「拝観料」として打ち込み、退散してきました。

まあ、旅先で普通機は移動スケジュールからして難しいし。

そんな懐かしいお店のリアル映像が、38年ぶりぐらいに記憶の引き出しから出てきて再生された秋の夜でした。

タイムマシンがあったなら、今すぐ行きたい…

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王様手帖、休刊

王様手帖、休刊
50年以上の歴史を誇ったパチンコ情報誌の草分け「王様手帖」が9月で休刊するそうです。

パチンコ店からの帰り道に読んだ思い出、思えば10代の頃から投稿を続け、懸賞でもいろいろな物をもらったりしましたから、大変寂しい思いがします。

また1つ、古き良きパチンコ文化の灯が消えてしまったことに、忸怩たる思いです。

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2018年9月21日 (金)

今宵も打てずに歌うだけ…

今宵も打てずに歌うだけ…
近所ホールを覗いてみるも、まったくそそる条件の台が見当たらず、打つのを断念して、またカラオケに。

パチンコ店の会員カードの所有枚数が頭打ちなのに、主要カラオケチェーンの会員カードはほとんどフルコンプに近い…。(苦笑)


打てない鬱憤をマイクに込めて…おいおい、また点数アップだよ…

パチンコ業界は、私をカラオケバトラーにするつもりかと問いたい。

先日、テレビのカラオケ番組を見ましたが、優勝レベルではないものの、仮に出場してもおかしくはないレベルまで迫ってる私。

これもひとえに、パチンコの「勝てそう度」が低いからにほかならないのは先日もふれた話。

かつての月最低29日稼働がウソのよう。(その内容も「ちょいの間」ではなく「13時間デスマッチ」もあるほどでしたからね。)


業界は客離れの原因の分析を、景気やレジャーの多様化で片付けようとしているかのような業界誌報道とか見ていると、脱力してきます。

それも一因だろうけど、例え少額でも勝てる機会が多くあれば、少なくとも自分たちは、もっともっと稼働できる!

少なくとも自分は、「勝てない」、「打つに値しない条件だ」と思うからやらないのだ。そうじゃなきゃ打ってるって!!


ニッチな事例であるかもしれないけれど、例えば幸手のチャレンジャーさんで、コスモアタックでも、ハッピークルーンでもお客さんが楽しそうに打っているのは、「頑張れば勝てる」という条件(打止制による勝てる機会の均等的イメージ)があればこそ。

勝ち額は小さめでも、楽しんで打っているお客さんを見ていると、これこそが3000万ファンを擁した頃のパチンコの姿だと思える。

近年の、高価交換無制限営業から一転低玉の蔓延。

そもそも部外者的な、無責任な一部コンサルタントらにそそのかされて、ホールが足元を見失ってきたことは否めない事実なのだ。

決して機械代の高騰だけが客離れの原因とは言えず、そもそもパチンコ店のサービス(もちろん、広い意味では客の「負け」により負担されている)としては無理筋な過度の設備投資だって出玉を圧迫したのだから。

もう、ホールもメーカーもお互いを責め合うのはやめて、「適正な出玉還元」ができるパチンコに本気で向き合ってほしいというのが、もはや田舎のカラオケバトラーに成り下がってしまった元ヘビーユーザーである私の偽らざる思いですよ。

もし私がカラオケで100点取れるようにまでなったら、マジで業界の存続危ういってこと。

97点は「危険水域」だゾ。

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2018年9月19日 (水)

あんず棒もらいました…

あんず棒もらいました…
近くまで行ったので、埼玉県幸手市「チャレンジャー」さんに寄り道。

ひげ紳士さんがいたので、ご挨拶がてら…

カウンター横を見たら…

アイスケースのアイスやあんず棒が何と無料サービス!?

聞けば冷房システムが古く、店内の温度にムラがあるため、暑い思いをしてしまうお客様への配慮なんだそうで…。

ひげ紳士さんの御厚意であんず棒いただいてしまいました。

わざわざ、アイスケースもレトロな物を探してきて使っているというこだわりぶり。

店内もハッピークルーンなど個性派機種もあって、今日も遠方からのお客様も少なくありませんでした。

オンリーワンのパチンコ店。

勝った負けただけじゃない、パチンコの本質的な面白さがココにはある。

お近く通ることがありましたら、是非一度。

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2018年9月10日 (月)

こんなことでいいわけがない…

こんなことでいいわけがない…
自分のパチンコの遊技機会が減ったぶん、カラオケの参加機会が激増した結果…

採点で普通に97点とか出せるようになりました。(笑)

もう1点ぐらいアップできたら、優勝は無理としても、テレビのカラオケ番組とか出てもおかしくないレベルですよねー?(≧∀≦)

カラオケ、安いですもん。特に昼間は、時間あたり100円か200円ぐらいで、ドリンクバー付きだったりします。

で、歌い続けていた結果、あれよあれよと得点が伸びるようになり…。

だがしかし、パチンコ業界にとって、これは遺憾な事態であるはず。


…気付いてくれ。

パチンコに我々が望むゲーム性や営業形態があるなら、また昔みたいに月30回ペースで打ちに行けるのに、ゲーム性のマンネリと、玉が潤沢に出せない高価交換に傾いたからこそ、行かない(または、行っても打たずにUターン)し、行けないのだと。

私みたいな元ヘビーユーザーがカラオケしてる姿を想像して、何かおかしいと悟ってほしい。

そんなにカラオケやってるのは、自分だって不本意なんですが、打てる条件の台がなかなか見当たらないから、つい歌ってしまうのです。

…スーパーコンビでもあったら、絶対行かないトコですけど。

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2018年9月 8日 (土)

発売中

発売中
マジな話、ネタ切れより著者の余命が心配な連載…

年下のさくらももこさんも、先日亡くなりましたし、決して冗談ではなく、「いつまでは大丈夫」ということはないので。

400連載は達成したいものですが、1年12回しか進まないですからね…

ちなみに、次号原稿まだ書いてない…(^^;)

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久しぶりの長野県でちょっと旅打ち

久しぶりの長野県でちょっと旅打ち
久しぶりの長野県でちょっと旅打ち
所用で長野県まで。

高速道路使えば、そんなに遠いわけでもありませんが、ここは一般道で。

群馬経由で長野入り。


ロードサイドのホールを見て歩く。

無作為な寄り道ではありましたが、総じてあまりパチスロが盛んじゃないのが印象的でしたね。

ジャグラーなんかも多台数入れてる店があまりなくて。

まあ、大手はその限りじゃないでしょうが、不思議と今回は全国チェーンに遭遇しませんでした。

で、目的地へ。

長野県では、比較的著名な某都市ですが、ホールを見て回るも、期待したほどの活気がなく、「勝てそう度」が高めなのは、市内で2軒だけ。

うち1軒は、かなりホテルから離れていたので、他県から進出している某ローカルチェーンを選択。

パチスロは、ジャグラーもハナハナもボックス設置なんですが…率直に言うと勝てる気がしない…。

それでもジャグラーの方は、お客さんがいないわけでもなく、そもそも空き台も少ない。

…いい商売してますな…

そんなわけで、期待のパチスロは、しばらくウロウロしてみるも、打つ気がする台にめぐり合わずリタイア。

そして、パチンココーナーへ行ったんですが、注目は2ボックスある海が、ほとんどパンパンの稼働であったこと。

箱積みも多いと思ったら…

こちらは高価交換にもかかわらず、かなり回る印象。

パチスロしてるよりは、はるかに勝てそう度が高い。

そのため、ちょっと打ってみることに。

すると、開始3000円目で、図柄が大きく滑る演出から、ハンドルが震え…

ダブルリーチ

しかし、当たり図柄は2つとも通過。

大海チャンスでした。(^^;)

ですが、その後なぜか当たらない…

100オーバーのハマリ。

まさかの買い足し500円(泣)

隣のじいちゃんに同情される…

130回目ぐらいでしたか、ようやく7で王道の魚群。

めでたく当たる。

その消化中…

グレートラッキー…(゜∀゜)

保留玉連チャン示唆。

確率の収束。

超安心の1、9ダブルリーチ!そしてまた確変。

さあ、一気に…と思ったら、サメ引いちゃいました。

結局3連チャンでしたが、飲み代ぐらいにはなりまして。

このゼニで何か名物でも…

と思ったのですが、ホテルの周りは、田舎過ぎて居酒屋1軒ナシ。

調べてみたら、最寄りの居酒屋まで片道1㎞以上…。雨ですからねぇ…ちょっとキビイ。

やむを得ず、ホテルから車出してコンビニへ。

…が、これまたコンビニが周囲にまったくなくて、最寄りコンビニまで2~3㎞はあったかと?

不本意ながら、缶ビールとおでん買って部屋飲み。

そうしているうち、外は激しい雷雨。

真っ暗な山並みに、雷の閃光が…長野来たことを実感しました。

1泊のとんぼ返りだったので、あまりあちこち寄れず残念でしたが、時折、川のせせらぎが聞こえたりする場所通ったり、ロードサイドに釣り堀見つけて懐かしい気分になったり(パチンコ始めた7歳までは、意外に釣り好きでした。パチンコ始めてから、パッタリ止めてしまいましたが)しました。

もし、パチンコに出会わなかったら、今頃は休日に釣り竿担いで出かける人になってたのだろうか???

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2018年9月 4日 (火)

夏の思い出…

夏の思い出…
多忙過ぎて更新滞り、すみません。

猛暑と言いながら、台風が連チャンし、見掛け倒しに終わった今年の夏。

せっかくの休みにプールにも行けず、パチスロしていたら…

突然ホールが真っ暗に。

力なく回転が止まるリール。

パチンコ島の方からは「おいおい、どうしてくれるんだっ!」という怒声が聞こえて来るんだが…最近の機種はバックアップ付いてるからね…(笑)

「今、当たってたのに、停電で消えた。」なんて言ってもバレますから。(にがわらい)

まあ、最近はそもそも約款に「停電のトラブルに対して保障は行わない」ことを明記している店がほとんどでしょうから、騒いでも意味ないです。

思い出すのは、セブン機が出たての頃。

都内のパチンコ店で停電があり、復旧した途端、島じゅうの客が「当たっていた」と騒ぎだして、店としても真偽がわからなくて、結局一律に3000個を保障したことがありましたっけ。

このような事例に懲りて、その後は停電時の保障はしないと明記する店が一気に増えた気がします。

あと、機種の特性として、キャプテンルーキーや綱取物語で停電した時は嬉しかったですねぇ。

特に、キャプテンルーキーで停電した時は、客も少なかったので、しっかりカニ歩いて、3回ぐらい労せずして当てました。

うち一度は、直撃。

デジタルが11…もはや大当たりか中当たりしかないあの瞬間…現在のセブン機では味わえるはずもないアツさでした。

遊技人口がとうとう900万人時代に突入してしまったようですが、射倖性より、このようなアツい瞬間が頻繁に味わえるゲーム性に活路を見つけては?…って思いますね。

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