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2016年10月22日 (土)

太陽にほえろ!268話

太陽にほえろ!268話
昨夜、チバテレで「太陽にほえろ!」の268話「偶然」が放送されてましたが、なかなかのお宝映像!?でした。

山さんとボンがパチンコ屋に聞き込みに。

台盤面がしっかりアップになり、役物も鮮明に見えましたし、手書きのポスターとかもすごく懐かしかった…。

あ、時代は昭和52年。BGMにキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」が流れてました。


私は当時中1でしたが、すでにパチンコは打ってた(ただしまだ1人では行ってませんから、毎日のようにホールに入ってたわけではありません。)ので、ホール雰囲気が懐かしくてたまりませんでした。


まだ「特殊景品」が欲しいのではなくて、高級?ライターをコレクションしてました。

当時時代の最先端だったマルマンのICライター(注・本来は価格が景品の上限額に抵触するかと思います。だからパチモン=形だけそれっぽいが、ICライターの機能はないただのライター=も流通していました。)とかが、景品カウンターでは目を引きました。


別にタバコ吸うわけじゃありませんでしたが、最高額の景品ですから、やはり憧れていて、取れたらすごく嬉しくて…。

当時CMでも話題だったICライターの、風が吹いても火が消えないシステムをマジマジと見るのが嬉しく、火を見ながら目がうつろになる自分…危ないか。(^_^;)


高級ライターを自分の机の上に並べて、それを増やしていくのが楽しみな12歳でした。(←おやじくさい)


夜中に、意味もなく着火させて、玉を狙い通りに好きなだけ出したことを思い出してニヤニヤする…これが至福のひとときだったわけです。


昭和ならではの話ではありますが、世の中がキレイになり過ぎた現代の少年には持てないロマンではないかな…とも思います。


まあ、賛否はあると思いますが、昭和育ちな自分から見れば未成年者がホールに立ち入ることさえ許されない(ある意味当たり前ではあるんですが)、街を歩けばどこに行っても、コンビニ、ファストフード、ファミレス、居酒屋…どれを取っても全国チェーンばかり(まあ、パチンコもそうなりつつあるが…。)で没個性な現代の街の光景を見ていると、無性につまらなく感じる時があります。


個人的には多少の怪しさは街のアクセントみたいなものだと感じる面があり、自分じゃ行くことはまったくありません(←本当に、遊びはパチンコだけです!)けど、今時ギラギラネオンの昭和感満載なキャバレーとか、怪しげな風俗街とかが生き残っているのを見ると、ちょっとワクワクします。…歳のせい?


パチンコと言えば、「偶然頼りの絵合わせゲーム」ぐらいに思っている人に、アナログパチンコの面白さを知ってもらいたい。

ちょいパチよりも説得力あると思うんですけどね。

やりつければ、ハマるゲーム性があります。ただし、玉が増えなきゃ話にならないですが…。

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