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2016年9月 3日 (土)

ゲーセンにて③

ゲーセンにて③
ゲーセンにて③
最後にクィーンやってみました。

ハッキリ言って…

回りますっ(≧∀≦)

ゲーセンだから当たり前なんだけど、何が言いたいかと言えば、やはりストレスなく回る爽快感ってものを再認識させられるということ。

回りさえすれば、くどい予告も、長いリーチも必要ないってことが改めてよくわかる。

シンプルだけどアツいリーチ…それがあれば充分です。


目標図柄がゆっくり接近してきて、当たり、あるいは2段階の発生エリアにさしかかった時の何とも言えない緊張感は、ドシャーン、ガシャーン(+ボタンを押せ!?)…みたいな機種よりも、はるかにアツい。


まあ、時代背景もありますけど、ドシャーン、ガシャーンな機種より出玉も多いしね…。


一律に約2400個…これがいいんですよ。私、甘デジじゃない限り、大当たり出玉が○○○個or○○○○個…みたいな機種って基本、やる気がしないですから。


どんな図柄で当てようが、当てたら安定の出玉…そもそもファン人口の多い時代のセブン機なら、極々当たり前なことですよね?


この事実さえ、ろくに知らない店長とかとたまに会話すると、めまいがしてきます。

…そんな店に「パチンコをこよなく愛する店長」とか臆面もない文言、顔写真の立て看板とか出されても苦笑あるのみ。…昔からのファンなら、誰でもそう思うのでは…?


「昔」って言い方だと読み解けない人もいるだろうから、あえて「ファン人口の最盛期」と言いますが、その時代は、店長なんかも、自分と双璧、あるいはそれ以上…というパチンコにアツい店長も少なくなくて、会話にも一体感がありました。


事務所でちょっと話したりしていても、次第にお互いアツく語り合うことも多かった…。


…に比べると、最近の店長はそういうタイプも激減しましたね。


まあ「装置産業」として巨大な店を取り仕切る人は確かに当てはまらない話ではあるかもしれないけど、だからこそ、中小店の店長なんかは、常連客とのコミュニケーションは腕の見せどころなはずなのに…キャリアの長いファンに対応できるだけの知識が…ない。悲しいことだ。


「トキオ」と言ったら「デラックス」からしか知らない人に「私も羽根物大好きなんですぅ。」…とか言われても鼻で笑うしか…ね。


「じゃ、聞きますが(以下略)知ってます?」…ってなるだけです。ゼロタイガー、ギャラクシーダイバー…なんかは序の口。全メーカーの羽根物1号機から熟知している…って人が私以外にも数人はいる(笑)ことを覚えておくべきです。まあ、それは極論にしても初代トキオぐらい満足に知らなかったら「自称羽根物大好き」なんて虚しい響きなだけであることは確か。


いやまあ、中にはまだアツい店長さんもいます。そういう方には悪しからずな話ですけど。

7なら2400個、ジョーカーなら500個…そんなクィーンだったら昔でもやらなかっただろう…。(笑)

7から2段階でジョーカーになったら死にたくなるだろうし…。(゜◇゜)

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コメント

ゼロタイガー、ギャラクシーダイバー…なんかは序の口。

スイマセン大相撲で例えると自分なんか序二段あたりですよねι(´Д`υ)アセアセ


トキオといえば例の攻略法ですよね
確か当時の高◯生だか誰かが発見したんでしたっけ
結局あれはバグだったですかね
まさか仕込みだったりして(^-^;

投稿: ローマ | 2016年9月 3日 (土) 17時19分

ローマさん、トキオのアレはバグでまず間違いないと思います。

ところがですねえ、セブン機には名前は出せませんがいくつか「わざとだろ!」としか思えない謎の狙い撃ち可能機種があったものです。

特に1300個の〇〇と、オマケ付きの△△はプログラマーが気が付いていないわけはない…と個人的には思ってます。

もちろん、当事者は否定するでしょうが…。

投稿: | 2016年9月 5日 (月) 02時33分

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