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2016年7月 4日 (月)

川エビの思い出

川エビの思い出
川エビの唐揚げ。

いや、これはですね、先日知人と居酒屋さんに寄ったら「一人前の量がもうないから、よかったら食べてよ。」と、お店の大将のご厚意でおまけしてもらったんです。(ありがたい)

実は川エビの唐揚げには思い出があります。

高○生時代、仕事(←学校ね)が終わると、まずは羽根物か権利物を打ち、手堅くリードしたらセブン機へ…という流れ。

すでにセブン機の(10カウント前の)攻略法は沈静化していた時代なので、セブン機は不確実な時代だから、あまり手を出していなかった時期ですが、そのぶん回ったり、ベース高い時代だったので、たまに。

で、めでたく当たったら薄暗い飲み屋街にある渋キタナい居酒屋へ。

たぶん、都内でも屈指に安い店だったと思う。

まさに「学生価格」だったわけで。

実際、店の中は残念っぽいおっさんか、貧乏大学生がほとんど。

さすがに高○生は自分だけでした。(あくまで、昭和の話です)

で、そこで覚えたのが川エビの唐揚げと、焼き鳥の砂肝でしたね。

以来、そこに行くと必ず頼んでました。

薄暗くて狭い店内、タバコの煙、残念っぽいおっさんのデカイ声、安くて悪酔いするチューハイ(笑)…すべてが昭和。

でも、居酒屋と言えば、全国どこの駅前でも見慣れた看板があるようなつまらないチェーン店社会の現代より、よほど面白かったですけどね。

そうそう、居酒屋チェーンと言えば、ウチの沿線エリアから、あの和○が、みごとなぐらい消滅しましたね…。

とうとう全滅かな?

まあ、そのまんまモン○ローザなんかの各居酒屋に変わっただけですが。

パチンコ業界でも、チェーン同士の合併が加速してきているみたいで、ますます全国同じ看板化が進みそうですね。

大小いろいろな店があった方が良いバランスだと思いますけどね。

例えば、食物連鎖の頂点ばかりになったらどうなるかを想像してみればいい…。

それと同じ道をたどりそうで暗澹たる気分なんですよね…。

パチンコ店も居酒屋も、その土地ならではの店があってこそ、旅が面白いものですから。

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コメント

横文字系の人が介入してるのか、なんなのか分かりませんが利益優先で(踊らされるユーザーも無罪とは言いませんが)結局は表面ばっかりで店員さんもお客さんも育ってないんですよね。

パチンコにしろゲーセンにしろ、長年かけて育てられてきた「文化」がヘンな事になってきちゃってますね。


投稿: レッドタイガー | 2016年7月 4日 (月) 20時28分

レッドタイガーさん、パチンコもゲーセンも独自文化があるからこそ面白くてそのファンもいるという側面があるはずです。

例え部外者のコンサルなんかが「これはおかしい、かくあるべき」と高説を唱えても受け容れられない、譲れないことってあるはずなんですが。

イジリ倒された結果のファン離れという気がすることも多々ありますね。

投稿: | 2016年7月 5日 (火) 00時19分

さすがに高○生は自分だけでした。(あくまで、昭和の話です)

館長さん この頃から既にチョイ悪だったんですね( ^ω^ )

投稿: ローマ | 2016年7月 5日 (火) 16時05分

ローマさん、すみません、中〇生時代からすでにアル中で。

考えてみればとんでもないガキでしたが、周りの同級生に比べればパチンコも晩酌も独りでやってたので「非行」といった自覚は希薄でした…。

もっととんでもないのがいました。(笑)

投稿: | 2016年7月 6日 (水) 01時44分

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