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2015年1月 6日 (火)

厄落として役呼ぼう!

厄落として役呼ぼう!
久々、栃木方面に仕事が入り、帰り道に関東ではテレビCMでも有名な、「関東の三大師、佐野厄除け大師」(←CMのまま)にフラリと寄ってみました。

きばってお参りに行ったということではなく、単なる気まぐれです。

それこそ、テレビCMでしばしば見るから、一度くらいは…的な気分で。

栃木県佐野市にありますが、所在地的には、車なら佐野インター方面からではなく、群馬県の館林市方面からでもアクセス良好です。

このあたりも新旧のホール激戦区ですが、正月休み明けで店休が多く、チラチラ見た程度で。

1軒、昔からあった廃墟ホールがいよいよ更地になってたのは、ちょっと寂しかったですね。


3が日も過ぎて、時間も夕方ということで、空いてるだろうとタカをくくってたら大間違い。

厄落とし希望の老若男女がひしめいていてビックリ。

1日何トンの厄が落とされているのか?ってぐらい。(笑)

参道には露店が並び、ちょっとしたお祭り、縁日的な光景。

年寄りがひっそりお参りしているような場所かと思ってましたが、露店の中にはケバブとか、ドイツソーセージとか、およそ寺の門前で売ってるとは思えないモノも。(笑)

↑CMでおなじみの「ゴ~ン」と響く鐘。


お参り済ませて、そそくさと退散してきました。

厄落として、(パチンコの)役呼ぼう!

…なんて。

厄よサヨウナラ、役よコンニチハ。

今や液晶とギミックばっかりで、役物も死滅気味なパチンコ。

昨夜はYahooニュースにまで苦戦を報じられる(←内容は、個人的にはちょっと極端な部分もあるかと思いますが、知らない人はとりあえず鵜呑みにしちゃうのかなぁ?)、屈辱のパチンコ業界なんですが、投資のかかり過ぎや、ゲーム性のマンネリは改善しなくては指摘の通りにますますファン人口を減らしかねない。

液晶では表現不能な役物の魅力も甦ってほしいものです。(ただ、それが活きる営業形態も模索すべき。闘火、準闘火は、もはや限界に近いと思います。もう一発消費税が上がることを考えれば、今から考えておいた方がいい。昨年見られた外税貸しも、よほど体力ある大手以外は苦戦が目立ちます。外税貸しで消費税10%時代を乗り切るなんてことは、一般論としては思わないことだと…。)

役物の魅力あればこそ、かつてアンチテレビゲーム派の私はパチンコに傾倒していったと思います。

だからこそ、テレビゲーム的な液晶機ばかりでは、どうしても飽きる。


飽きてくると、「いっそ飛んでいく玉も映像でいいじゃないか。」…なんて(本心ではないけれど)液晶機を突き放したくなる時もあります。

例えば、1万円(ぶんの出玉)か、30円(同)か…クルーンを回る玉の魅力には、どんなスーパーリーチもドシャーン、ガシャーンなギミックも到底及ばないでしょう。

脂っこいモノばかり食べてたら、たまにはサッパリしたモノも食べたくなるだろうに、現在のホールは、明らかにメニュー不足。(--;)

ファンを増やしたいならメニュー増やさなきゃ。

低玉でごまかさないで、真剣勝負に出ないとファンは振り向かないでしょう。

飽和状態をとっくに超えてる低玉の整理縮小も、今年は課題にしてほしいです。

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