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2015年1月 4日 (日)

遊技日本1月号

遊技日本1月号
2日連続開館が終わり、帰宅しました。

今回も、お近くの方、通りすがりの方(←国道バイパス沿いなので、ドライブ中「おっ!」って方もいます。)、そしてとても遠い所からわざわざお越し下さった方、皆様ありがとうございました。


思い出の機種との再会に感動して頂くのは、全国行脚して台たちを集めた者としても、とても嬉しい瞬間です。


さて、博物館に業界誌「遊技日本」1月号↑が届いてました。

楽しみに読んでいるCRAナカムラさんの記事。今回も深くうなずかされてしまいました。

無断転載はできない(←日本の常識!)ので、詳しくは申せませんが、もうまったくもって昨今のパチンコ店の接客は丁寧を通り越しておかしい!!…って思えることがあり、ちょっと頭痛がしました。


丁寧なのはいいですが、理不尽な客(←読めばわかりますが、とにかくひどいです。)にまで「お客様、お客様…」って卑屈になる必要があるかってことには共感を禁じ得ません。とにかく、最初から最後までうなずきっぱなしでしたよ、ホント。

考えてみれば、こんな接客が浸透したところで、ファン人口が増えるはおろか、大幅に減ってるんですからね。そもそもパチンコ店における接客って何だ?って話でもあります。(私だけの感覚かもしれないですが、私は「接客」されるのが楽しみでホールに行ってるわけではなく、楽しみなのは遊技。そして、遊技台や設備のトラブルへの迅速、的確な対処こそが素晴らしい接客だと思ってます。)

「笑顔の接客」ではカバーできないことがありますよねパチンコ店には?
「俺はお客様だ」なんて言いながら理不尽なことを言う客には毅然と対処してもらいたい…。


掲載誌は博物館に置いておきますので、機会がございましたら、是非閲覧してください。(業界人各位は、お店に届いているかと思いますので是非ご一読を)

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