赤塚不二夫氏逝く

↑は、居酒屋で大人気のスーパードライ・アラスカ。来店した人のほとんどが発注する-2度の生ビール。普通のスーパードライとのお味の違いは、是非ご体験あれ。☆さて、本日は訃報。パチンコでもおなじみ、漫画家の赤塚不二夫氏が死去との悲しい知らせを聞きました。「天才バカボン」「ひみつのアッコちゃん」…が特に好きですが、豆知識を披露すると、君は超マイナーな「ワルワルワールド」を知っているかと言いたい!(泣笑)それも知らんようなヤツは甘いと言いたい!(大泣笑)…先に「ひみつのアッコちゃん」の思い出を語ろう。主人公アッコは、大事にしていたコンパクト・ミラーを割ってしまい、コンパクト・ミラーの墓を作る。その姿を見た鏡の精が、例の不思議なコンパクト・ミラーをくれるのだが、私の場合は、少年時代、必死に手打ち台を直す姿を見たパチンコの精が「そんなにパチンコが好きなら、パチンコ台に囲まれた人生をプレゼントしてあげよう!」と言った気がしてどこか親しみを感じたものです。で「天才バカボン」これは
夢中で読んだ。小2〜3年のころ、毎週夢中で「少年マガジン」を読んだ。個人的には、今でも一番笑いのツボなのが、例のバカ田大学の校歌「都の西北、早稲田の隣〜」だ。あれは名曲だと思う。(笑)本家、早稲田大学の校歌を作った、相馬御風(そうま・ぎょふう=作詞)、東儀鉄笛(とうぎ・てってき=作曲)にも感想を聞いてみたいくらいだ!最高のパロディーソングだと思う。ちなみに、またまた豆知識ですが、相馬、東儀コンビが作った曲は、彼らの生涯で2曲しかない。1つはもちろん早稲田大学の校歌だが、もう1つは千葉県立銚子商業高校の校歌だ。こちらも、高校野球などで知られるが、七五調からなる名曲。経緯としては開校間もない銚子商業に、まだ校歌がなく、たまたま同校の教員に早稲田大学のOBが多くいたことから母校、早稲田大学に相談した結果、相馬、東儀コンビが校歌を作ってくれたそうな。学生時代、銚子商業の校歌がうらやましくて仕方がなかった。自校の校歌があまりにも
ダラダラ長いたけで稚拙な詞に、抑揚のない、まるで葬儀のように暗い曲で、歌うのがイヤだったからだ。(あまりにインパクトがないため、2年生になったころ、すでに忘れていた。笑)三流私立高校の校歌とかは、やたら校名を連呼するような詞が多いけど、銚子商業の校歌は「銚子」なんてNGワード?は一切使わず、それでいて銚子という土地を見事に連想させる、私が未だに「すごい!」と感心する名曲です。ア、話が脱線しましたが、バカボンの話でしたね。(汗)で、毎週夢中で読んでたんですが、バカボンの漫画の端に小さな広告が載ってることがありまして。単行本だとブランクになってるトコですが、そこに、記憶では大阪の方だと思いますが、あるパチンコ台販売業者の広告があって、これを見たのが、私が自宅にパチンコ台が欲しいと思ったキッカケです。(笑)年齢、わずか9歳。(爆)この時は、親の猛反対で却下されてしまい、結局買ったのは2年後、11歳の時でしたが。バカボンと聞くと未だ
に、あの広告のことが忘れられないのです。あの時、あの広告の業者に注文していたら、どんな台が届いたんでしょうか?タイムマシンがあったなら、少年時代の私に、こっそり台の購入資金3500円を渡して、見てみたいなぁ。赤塚不二夫先生、楽しい作品ありがとうございました!天国でバカボンを書く時は、どうかパチンコ台広告用のブランクを、よろしくお願いします。
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