続・名古屋土産

↑は、力士7の下パネル。いやー、一昔前なカンジですねー。普通、モチーフにしないよ…力士…パチスロに?リール絵柄がね、これまたショボイんですよ。もう、ペガサスラビットと張り合えるくらいダメ(笑)もう笑うしかないんですけども、インディーズ系メーカーのパチスロって、取っておかなかったら絶滅ですからね。有名メーカーの機種は、パチスロの専門コレクターさんに任せるわ。(笑)ウチは、基本はパチンコ。パチスロは余興ですから。(爆)人が手を出さないカテゴリーに興味が出るのが、いかにも自分らしいなぁ…と、自画自賛?みんなが血眼になって、マツヤ、マツヤ…って言うようなら、こんなの手を出さないス。マツヤ、マックスアライド、アクト…ウチの取扱メーカーって?☆さてさて、以上は軽い独り言?ですが、ここからが重要だス。名古屋遠征の際、愛知県遊技業協同組合の某理事様から、昭和30年代のパチンコ営業に使った玉箱(木製)、玉の計数皿(ジェットカウンターなかったから、皿で玉を計
数した)、硬貨計数皿…など、大変貴重な品を当館に寄贈して頂きました。時を経た道具から放たれる独特な渋み…見ていて、なかなか良いものですよ!某理事様、大変ありがとうございます!早速、パチンコ博物館に展示公開しましたので、皆様是非ご覧下さい。台もそうですが、こういう営業に使った道具も、大切に残すべき貴重な歴史資料ですよね?なぜ公的に残そうとしないのかが、むしろ不思議です。歴史資料といっても、美術品みたいに大事にされないパチンコ資料は、やがて、いざ、探して見ると、無いことに気付く…だから、今のうちに…というのが私の基本理念です。業界人よ、早くそれに気付いてくれぇ!「パチンコは文化です!」という情報発信を、社会に向けて、もっと本腰入れてやりませんか?私は、いつでも現在の博物館の4〜5倍規模に展示拡大できるよう準備済みですよ!パチスロ入れたらもっと!(笑)展示1000機種以上も射程圏内。夢の巨大博物館を、いつかは実現させたいですね!パチンコ&パチスロは、誰が何と言おうと、日
本の代表的庶民文化であるという事実は、覆らないんですから!
| 固定リンク

コメント